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2008.11.30

黒末千秋

年末の舞台での私の役ですが、黒末4姉妹の3女で、黒末千秋という夢見がちな小説家の役です。

男嫌いで感情の起伏が激しくて、天然を遥かに超えてぶっ飛んだキャラで、日常生活ではあり得ない分、演じていてとても楽しいです。

普段の私を知っている人は、千秋を見てどう思うのでしょうか?

「こんなことやっちゃうんだ~!」
と思うのか、
「あ~っ、なおちゃんならこれぐらいやるよね」
と思うのか(笑)

もう一度言いますが、千秋みたいな人間は日常生活ではなかなかお目にかかることがないと思います。

非日常を楽しんで下さい。

そして最後に、演技ですから!!
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2008.11.29

わたしたちはカラス

年末のお芝居の詳しいお知らせです。
みなさん是非是非見に来てください。




内緒だよ。これは、わたしたちだけの秘密。


あなたは、どうしてここに来たんですか?
……人を殺しに来たんだよ。

STORY

 12月30日。明日は大晦日。外は嵐と言ってもいい程の雨が降っている。とある屋敷では、家政婦達が呑気にお菓子を食べている。そこへ現れた大学生の男女。道に迷ったという二人は、今晩ここに泊めてくれと頼む。しかし家政婦達は怪訝な表情。何故なら、その屋敷に住む住人達は大変な変わり者だったからだ。
 『お嬢様方は、男が大嫌いなんだな。』そこに住んでいたのは、『カラス四姉妹』とよばれている男嫌いの姉妹達。
ヒステリックな長女、デザイナーの次女、小説家の三女、高校生の四女。更には、自称・次女の恋人の女、三女の担当編集者、四女の担任教師、謎のオカマまで現れる。
 『早く帰った方が良いよ。』すっかり途方に暮れていた大学生の前に現れる、謎の男。彼は意味深な言葉を残していく。
 『今晩、この家では、人が一人死ぬでしょう。』
 雨は相変わらず降り続いている。朝はまだ来ない。やがて明らかになる、四姉妹の秘密。


CAST
及川佑亮 足立百合子 村上亜矢子 土田綾 泉なお 山千佳子 中尾弥生 山中沙織
栗野未悠 松井靖子 中山沙織 黒渕直純 山内義文

作・演出 渡辺流久里

制作・滴草由美 劇団なないろ風船

◆公演スケジュール◆
12/28(日) 14:00~  19:00~
12/29(月) 19:00~
12/30(火) 13:00~  18:00~

*開場は開演の30分前より。
*受付は開演の1時間前より。

◆チケット◆
当日・前売り共に 1800円 全席自由

◆場所◆
ART THEATER かもめ座
東京都杉並区阿佐ヶ谷南3-5-2 牧野ビルB1

東京メトロ丸の内線『南阿佐ヶ谷』駅 徒歩5分
JR『阿佐ヶ谷』駅 徒歩10分

20081129071008


◆お問い合わせ◆
メールでのご予約 nanairo7@x-mail.jp
劇団ホームページ nanairofusen.choitoippuku.com
当日劇場電話 03-3393-4058
2008.11.26

-LOVE ALL-

レプリカブルーの第7話で、クリスマスに司が美和に届けた軽音部のCD。
美和が歌って司がギターを弾いているという設定になってますが、実際は前田さんのお知り合いのバンドの皆さんから許可をもらいお借りした曲らしいです。

この曲を聴くと美和の切ない気持ちにどっぷりと感情移入できます。
そしてとても素敵な曲なのでで私はすっかりはまってます。
これカラオケで歌いたいなぁ~。

-LOVE ALL-

遠く聞こえる いつも聞き慣れた声
色褪せないで僕をつつむ やさしい光

君がいてくれたこと まるで何もなかったみたいで
今頃に溢れ出す 愛してるの言葉
変えたいんだ そして叶えたいんだ


もう一度君とあの日あの瞬間 戻れたとしたら
未来も何か変わるのかな

逢いたくて 時を超えてたどり着いた扉の向こうは
変わらないあの頃のまま
二度と離さないよ

繰り返される時の定めに 交わる二つのSTORY
必然と偶然 奇跡のRING
合わさって つながって 解けたなら 変えられるのかな

光より速く速く 君の元へ飛んでゆけたなら
守りたい約束があるんだ

逢いたくて時を超えてたどり着いたその場所で僕は
叶わない永遠願う 今は二人LOVE ALL
2008.11.26

今週のホームタウン埼玉

20081126150636
今週も美希ちゃんと一緒にスタジオ収録させてもらいました。

北浦和にも親しみを感じてきた今日この頃。

そして今回は野球教室のリポートに行ってくれた阿保ちゃんも一緒だったので、収録前後の待ちじかんも、みんなでおしゃべりしたり、情報交換したりして楽しく過ごせました。

もちろんナレーションの練習も!
お互いに聞いてもらってダメ出しし合うのは、本当に勉強になります。

常に向上心です!!
2008.11.24

かわいいお客様

20081124154221
先週の「ホームタウン埼玉」の収録スタジオに、さいたま市社会体験事業の として、常盤中学校の1年生5人が遊びに来てくれました。

今の中学1年生って、当たり前のことなんだけど、平成7、8年生まれで、西暦だと1995年。

小室哲哉が大ヒットをとばしていたあの頃、「trf」も「安室ちゃん」も「朋ちゃん」も、「う~ん、なんとなく知ってるような気がするけど、イマイチ良く分からない」との回答。

うっわ~、なんかこれって昔私達が「CCBってなんですか?」って言ってた感覚だわっ!
時代は回るのねぇ~。
と思った。

質問はみんなの将来のことへ、

「スポーツ用品店で働きたい」
「獣医」「フリーアナウンサー」「声優」「まだ決めてないけどなんとなく楽しく生きて行きたい」

うんうん、将来そうなると思うよ!

私も中学校の頃、そりゃあやっぱりどうなるのかなんて分からなかったから、「話す仕事か書く仕事」がしたいとぼんやり思ってた。

それがものすご~くゆっくりだけど、今あの頃思ってたぼやけた輪郭が少しずつくっきりと見えてきてる。

今成功してるのか?と言われれば、そうじゃない部分もたくさんあるけど、

今とても幸せで楽しいです。

人生っていつも自信を持ってそう言えれば、それが一番素敵なんじゃないかと今まで生きてきて私は思うわけですよ。
2008.11.24

試聴会で号泣

みなさ~ん、レプリカブルー聴いてくれていますか?

実は昨日の夜、脚本渡辺と前田さんのお宅に伺って、8、9話の完パケを聴かせて頂いたのですが、9話を聴き終わった時点で私、ボロ泣きでした(T_T)

前田さんの音響技術、素晴らしいです!!!
ここでこの音が来るのかぁ~!の連発で、ヤられましたの一言。

収録の時点で前田さんの頭の中にはある程度この完成形があったのでしょうが、これを聴いて私もやっとレプリカブルーの世界と本当にリンクできた感じです。

麻衣は私なんだけど、鈍感すぎる麻衣を客観的に見てイライラしたり、麻衣の目線から秋を見て「ごめんね」と思ったり、こういう楽しみ方ができるのは私だけだなぁ~フフフとちょっと特別な優越感を感じてます。

8話、9話でレプリカブルーの謎がいろいろと明かされます。

絶対面白いので、皆さんご期待下さい!
2008.11.21

劇団なないろ風船のお芝居

20081121121856
レプリカブルーの脚本を書いてくれている渡辺流久里が仲間と作った劇団なないろ風船。
この第3回公演に私も出演することになりました。
そしてレプリカメンバーからも及川君と黒渕さんが一緒に出演します。

写真は稽古風景す。みんな面白すぎて日々笑いが絶えません。

劇団員のみんなは私と同じくらいの年だったり、もしくは下だったりして、舞台にはみんなの「やりたい!」って気持ちがいっぱい詰まっている気がします。

第2回公演の青組を見に行ったのですが、正直期待以上の出来で驚きました。

その1日前くらいになんかの映画を見に行ったのですが、その映画よりも見終わった後の満足感が高かった気がします。

なないろ風船の公式HPを見てもらえば詳しく書いてありますが、
赤組=コメディー

青組=シリアス

というコンセプトで舞台を作っていて、赤組の今回は私もかなりぶっ飛んだ役をやらせてもらってます。

『私たちはカラス』というタイトルで、
公演期間は

12/28、29、30

のめっちゃ年末ですが、東京都内にいるよという方は、是非見に来て下さい。

チケットは1枚¥1800です。
そしてちなみにノルマがあるので、来てくれた方は、泉なおさんの紹介ですと一言添えて頂けると大変ありがたいです(*^_^*)

こちらのブログでも、またお知らせして行きますのでよろしくお願いします。

あっ、イベント時代からお世話になってますカメラマンの皆様へ。
公演中は撮影NGですが、お見送りの時間で少し撮影の時間を作ろうかなと考えてます。ただ、スケジュールの都合や照明の状況がまだ分からないので、撮影環境についてはまだお約束できません。

またこちらでお知らせして行きますので、お時間が合うようでしたら起こしください。
2008.11.17

送別会

20081117140221
デイリー武蔵野三鷹で私がとってもお世話になったディレクターさんが、今回部所が移動になり、私達キャスター陣も送別会に参加させてもらいました。

なんかもっと沢山写メ撮った気がするのですが、私の携帯ではこれ1枚でした(^_^;)アレっ…しかも暗くてよく分からない。

一応円ちゃんと、今回の主役の保坂さんです。

軽く酔っ払いです。

保坂さんは常に前向き発言な人なので、落ち込んでいる時などは精神的にかなり助けられました。

キャスター陣からも癒し系と評判です。
イタリア人(笑)とも言われてましたが。

制作現場からはしばらく離れてしまうそうですが、いつかまたご一緒できればと思っています。

本当にありがとうございました。
2008.11.16

伊豆合宿☆オマケ☆

20081116201250
そりゃあいろいろ大変でしたが、最終的にやっぱりすっごく楽しかったなぁ。

という感想です。

こんなスケジュールあり得ない~(`ω´)って言ってるのもそれがまた楽しかったり。

そんなもんです(笑)

写真は打ち上げパーティーのじゃんけん大会で勝ち取ったかぐや姫のエプロンです。

2次会中村で舞香ちゃんとしっかり着させて頂きました。

CAと言われ浮かれる私達。

舞香ちゃんは15期衣装係のチーフでもあり、実際は普通の女の子なのに、なぜかセレブな匂いがするところがウケるポイントです。

レプリカブルーでも、西真知子というかなり優しいお母さん役を演じてくれています。

これはハマり役という感じですが、私的にいつかハッチャケた女の子の役を見てみたい願望はあります。

最終日はデロデロに酔っ払った人もそうじゃなかった人も、それぞれにいろいろと思いながら、夜はふけて行ったのでした。
2008.11.15

伊豆合宿2



とりあえず自分が役者で出ている間は役に集中すれば良いのですが、このアトリエ公演、スタッフもすべて自分達でやるというのが醍醐味でもあります。

衣装係としての本番の仕事は衣装のアイロンがけと着付け早替えのお手伝い。
そしてほつれを直したり簡単なサイズ直しをしたりもします。

プロ公の時もそうだったのですが、舞台裏は衣装係の戦場です。
アイロン→ 場当たり→アイロン→ゲネ→アイロン→本番→アイロン→…
みたいな繰り返しが何度も行われます。

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私達が鬼の形相で作業をしているので、差し入れをくれたりみんなが優しくしてくれます。
ありがたいことです。



そして今回、初めて照明の仕事をお手伝いしました。

どのタイミングでどこに明かりを入れるのか?
どこで暗転するのか?
それって舞台を作る上で超重要!!


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フェーダー?というのでしょうか?
このようなつまみを上げ下げして照明を調節します。

とりあえず、スペシャリストな先輩の指が足りないところを手伝うということになったのですが、本来そういう繊細な仕事は向いてない私は、か~なり胃が痛かったです。

空チームのゲネプロ開始は合宿2日目の深夜2時から!
そしてすべて終わった時には、時計の針は4時を指していましたσ(^◇^;)

噂には聞いていましたが、実際自分が体験することになろうとは…。

この赤い照明の木の写真は、4時に撮影された物です。

20081115202131



こんなに頑張ったんだから、本番は意地で間違えるもんか(`ヘ´)と臨んだワケですが、やっぱり1ヶ所ミスってしまった。

ガーン(〃_ _)σ∥

こうやって人は成長するのでしょうか。
2008.11.14

伊豆合宿1




ゆーりんプロ恒例の伊豆合宿の時期が今年もやって来ました。

声優ナレータースクール生の時は参加したことがなかった私ですが、研究生の今年はアトリエ公演というお芝居に出演するということもあり、3泊4日張り切って行ってきました。

今回スクール生のみんなに見てもらったのは「裳の中の赤児」というお話で、台本は変わるけれど、同じ演目を2年生が卒業公演で演ることになるお話。

風チーム、空チームと2チームあったわけなのだけど、私が出演する風チームは、2年生に観劇されることとなり、1年生に見せるのとは訳が違うプレッシャーの中での公演だった。

私の役は「晋公妃」で、拠という悪名高い暴君のお妃様。

悪役は屠岸賈という悪い家臣に任せておいて、私は思いっ切り世間知らずな妃に役作りをしてみた。

イメージはマリーアントワネット(^-^)

台本の雰囲気だと、単純に悪女に作りがちだから、私の晋公妃を見てくれた2年生が、「あっ、この役はこういう風にも演れるんだ」って思ってくれたら嬉しいなぁ~と思いながら演りました。

後でアンケートを見せてもらったのですが、晋公妃に丸を付けてくれた人が結構いて、脇役としては、一人でも多くの人の記憶に残ったのは大成功だったのではないかと…(*^-')

もちろん批判もあったんだけど、それもまた目立った証拠と前向きに考えてます。

20081114042811


写真は同じ衣装係で仲良しの華央ちゃんと。風チームでは超プリティーな新米侍女役を演っていますが、空チームでは、悠という忍をかっこよく演じてました。
身長146cmとミニモニサイズなのに、舞台に立つとデカく見えます。

レプリカでは前半は美保、後半は開発官という大人の女性を演ってくれてます。

20081114042814



そしてバカな王様を地で演じてくれた(笑)旦那様役の糸瀬君です。そんなに絡むわけじゃなかったんだけど、相手役ということで、この稽古が始まってからよく話すようになった気がします。

レプリカでは6話の技術顧問というやはり悪役で出演してくれてます。

本番1回しかできないのが、心残り…。

あと1回演りたかったなぁ。
2008.11.01

ハロウィン

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20081101135420
日本人はホント~に真似をするのが好きだと思う。

ほんの一昔前までは、ハロウィンってなんぞや?ってレベルだったのに、最近では大分定着してきた感がある。
異国の文化をここまで抵抗無く取り入れる国民性も珍しい。

それよりも日本の伝統文化を、もっと現代に沿った内容に変えつつ受け継いで行った方がいいような気もするのだけれど…。

と言いつつもハロウィン、すっごくかわいいお祭だから好きだけどね~。

それはそうと、アフタヌーンティーのバカか?って感じに高い紅茶とケーキのセットを頼んだ私。

季節のショートケーキは栗とバナナとチョコレート!
めっちゃうまい(*`∀´*)。

1450円ナリ…。

やっぱ、頭おかしい値段だ。
2008.11.01

秋色カラー

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去年までは1ヶ月に1回とかのペースで美容室行ってたのに、今年はアホみたいな忙しさで、4ヶ月に1回みたいなペースになっている。

リアルに行く暇ないから驚き。

幼馴染みの美容師、瀬谷君にも、「最近来ないね~」と言われてしまった。

でも、なんか自分的にはこの間まで桜が咲いてた気がする…みたいな感覚。

ヤダー、というか今年がもうすぐ終わっちゃうじゃない!

来週末は声優事務所の伊豆合宿があり、アトリエ公演と言われる、事務所内の芝居に出演する。

舞台に立つのは卒業公演の宮子様以来のことで、楽しみな反面どうなることやら…という感じ。

演目は紀元前の中国の話で、私は晋公妃という皇室の脳天気な姫の役。

お家騒動で、バッサバッサと人が死んでるというのに、そんなことは露知らずどこまでも自分の世界の人です。
ということで役に合わせてダークブラウンにカラーをしてもらいました(^-^)

黒染めしちゃうと、元々の地毛が真っ黒じゃない上に瞳が茶色っぽい私は、イマイチ嘘臭くなってしまうので、このくらいの色がしっくりくる。

瀬谷君いつもありがとう(*^-')ノ
プロフィール
20081124154221
泉なお 5月7日生まれ B型 *現レギュラー『デイリー武蔵野三鷹』月曜担当 『TAMAの元気印!』リポーター 『ホームタウン埼玉』準レギュラーMC
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